スポーツによる膝の痛み

ランニングやジョギング、マラソンのようなスポーツにより
膝の痛みを発症することがあります。

 

膝のどの部分が痛むのかによって、疾患名や治療方法が異なります。

例えば、大腿骨、外側半月、内側半月、靭帯、分裂膝蓋骨などが痛むことがあります。

よくあるのが、ジャンパー膝、ランナー膝、オスグット病などと呼ばれている疾患です。

 

これらの疾患は、年齢やどのようなスポーツをするかということにより異なります。

例えば、膝の曲げ伸ばしの多いスポーツですとジャンパー膝にかかりやすくなります。

特に年齢がまだ若いときにはスポーツによる膝の痛みを
発症しやすいので注意が必要になります。

 

ランナー膝とは、ランニングをすることによって起こる膝関節のあたりの障害です。

ランナー膝というのは一つの病名ではなく、
腸脛靱帯炎などさまざまな疾患を総称してこのように呼んでいます。

 

最もよく起こりやすいのがこの腸脛靱帯炎です。

これは、膝が伸びたり縮んだりすることにより腸脛靱帯という部分が
大腿骨と摩擦を起こし、炎症と痛みを起こす疾患です。

ランニングだけではなく、バスケットボールや自転車、
バレエなどのスポーツを行なっていても発症することがあります。

 

スポーツによる膝の痛みがあっても、どうしてもスポーツをやめたくない、
というくらいスポーツが好きな方もいらっしゃることでしょう。

しかし、膝の痛みがある場合は膝に負担をかけるような運動は
しないことに越したことはありません。

スポーツが大好きで生活の中心がスポーツだという方にとって、
そのスポーツができないのは非常に辛いことです。

 

しかし、膝を痛めている間はストレッチ運動や
水中ウォーキングなどあまり膝に負担がかからないような運動に取り組むようにしましょう。


膝(ひざ)が痛い!膝(ひざ)が痛い時の対処法:サイトマップ

膝の痛みの緩和 スポーツによる膝の痛み 膝用のサポーター

↑トップヘ戻る